こんにちは。anyoneの田邊です。
ダイエットをしている人、誰もが一度は思うこと。それは…
「痩せたいけど、食べたい…」
「食べたいけど、痩せたい…」
という願い。
そもそも、そんなことできるのでしょうか?
今日はそんなお話しをしていきますね。
食事制限なしでも痩せるポイント
3食食べる(朝ご飯を抜かない)
→ダイエットを正しく進めるうえで最も大事なことはこれです。3食必ず食べましょう。特に朝ご飯は抜かないように。「生活リズムを整える」「必要なエネルギーを摂取する」「動ける体をつくる」など体と健康の基本は3食の食事からです。朝食を食べることで1日の活動に必要なエネルギーが体中に行き渡ります。
同じ時間に食べる
→上記で説明した「生活リズムを整える」にも関わってくる大事なポイントです。3食の食事を12時間以内に終わらせることができれば理想的と言われていますが、どうしても難しい場合は食事の量で調節してみるといいでしょう。
食べる順番を意識する
→理想的な順番は「食物繊維」→「タンパク質」→「炭水化物」の順。こうすることで食物繊維が効率良く働いて、糖の吸収を遅らせて、インスリンの急な分泌を抑制してくれます。食物繊維の基本は野菜なので、いわゆる「ベジファースト」から始めてみるといいでしょう。
定期的に運動をする
→やっぱりというか、当然というか、動かないと体力もつきませんし、脂肪も燃焼できません。1日何もしないで家でゴロゴロしていても脂肪燃焼はできないので、運動は必要不可欠です。まずは週に2回を目安に定期的に体を動かしてみましょう。
最後に紹介した「定期的な運動」とはいったい何をどれくらいやったらいいのでしょうか。
次はそれらをお伝えしていきます。
運動を取り入れて健康的にダイエット
健康的なダイエットという意味では「食事×運動」のセットは外すことはできません。
先ほどは主に食事に関してのポイントをご紹介しましたが、ここでは運動についてのポイントをご紹介していきます。
運動が必要な理由
その理由は、筋肉量を増やすことで基礎代謝が上がるから。筋肉は体を動かすためのエンジンの役割をしているので、筋肉量が多ければ基礎代謝が上がります。基礎代謝が上がれば効率良くエネルギーを消費できるようになるため、1日の消費カロリー量を増やすことが可能になります。
頻度は?
まずは「週に2回」の運動をオススメします。この週2回という数字は国が健康のために推奨しているものでもあります。ダイエットは続けることが大前提なので、少なすぎず、多すぎずの週2回をまずは習慣化していくと良いでしょう。
メリットは?
もちろん、脂肪燃焼をして体脂肪を減らすことが目的ですが、筋トレを取り入れる目的はそれだけではありません。筋肉量を増やすこと、正しいフォームで行うことで
・正しく美しい姿勢を手に入れることができる
・見た目年齢が実年齢より若く見えるようになる
・リバウンドしにくい体になる
といったメリットがあります。
そんなメリットがたくさんの筋トレですが、初心者・初級者の方は何から始めたらいいのでしょうか?
次は具体的な種目例を出しながらご紹介していきますね。
ジムで効率的に脂肪を燃焼する方法
ここでのポイントは「効率的に」というワード。それには2つのポイントがあります。それが
・有酸素運動と筋トレを両方行う
・大きな筋肉を優先的に動かす
ということ。
このポイントをおさえたジムでの代表的なトレーニングをいくつかご紹介しますね。
有酸素運動
→有酸素運動は脂肪燃焼やカロリーの消費が期待できます。また、有酸素運動はダイエットの基本となる下半身を動かすので効率という点でも高い効果が望めます。「ただやる」のではなく「正しいフォーム」で行うと更に脂肪燃焼しやすくなりますよ!
オススメ筋トレ 3選
◆スクワット(お尻・太もも)
1.脚を肩幅程度に開いて、背筋を伸ばし、お腹に力を入れる。
2.お尻を後ろに突き出しながら、少し肩甲骨を寄せる意識でゆっくり腰を落とす。重心はかかとに向かう。
3.お腹に力を入れたまま元の位置に戻す。
これを15回繰り返しましょう。
このブログでも何度も登場しているスクワットは「筋トレの王様」と言われるくらい必須です。
◆ラットプルダウン(背中)
1.肩幅よりもやや広い位置でバーを持ち、胸を張ります。
2.肘を体の横に近づけるイメージで左右の肩甲骨を引き寄せます。
3.肩が上がらないように注意して元に戻します。
これを15回繰り返しましょう。
◆ベンチプレス(胸)
1.肩甲骨を寄せて、肩幅よりやや広い位置でバーを握ります。
2.胸を開くイメージで、バーを胸の位置まで下げます。
3.バーを押し上げるように元に戻します。
これを15回繰り返しましょう。
anyoneのセミパーソナルトレーニングは10年以上の経験をもつトレーナーが毎回必ずフォーム見てくれるので、初心者・初級者の方でも安全・安心で取り組むことができます。
『新年度から気分一新でダイエット』
なんかいいですね♪
ぜひこの春、anyoneでスタートしましょう!お待ちしています★